実録探偵vol.2

  仁です。調査中にはいろいろな出来事に遭遇します。

さて、今回は調査中に見てしまった!!

窃盗グループの実態だ!!

この人たちは、・・・・・・・強引な方だった。

とある某所、張り込みをしていると自動販売機の前に車を停車、二人組みの男性が車を降りると躊躇することなく、自動販売機のカギ穴部分へ電気ドリルを突き刺す。当然、防犯ブザーが鳴り響く、しかしだ・・・・・誰も出てこない。

自動販売機は壊れ、中からお金を盗んでいる。

わたしも怖かったが、仕方ない。

「おーい!何してるんだ!!」と見たらわかるが、一応距離を置いて、叫ぶ!!

ところが、その方たちは、こちらを見てもやめようとはしない。なにやら、武器を持ちだしてこちらへやってくる。

最悪だ、余計なことはしないに限る。

こちらも、現場を離れるわけにはいかないので、身構えると、なにやら中国人なまりで「知り合いの販売機で〜す」「集金頼まれました〜」と言った後に「あなたなにも見てないね」「忘れることよ」と訳のわからないことを言って、その場を去っていった。

思わず、あ然としていると、その方たちは私に、1000円を渡し、その場から去って行った。

う〜ん口止め料なのか、とりあえず警察へ事情を説明したが、1000円は自動販売機の持ち主へ返した。被害総額は10000円ほどらしい。

 

さて、次回は

男と女の修羅場をみてしまった!

切羽詰った男の言い訳

を掲載します。みてね!

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