男女の事件簿vol.5

筆者:光太郎

 

さぁ!今回は「痴漢」、確信犯!冤罪!判定の難しい事です。

しかし、どうでしょうか?最近のファッションは誘導しているような気がせんでもないです。

女も男前なら・・・・OK! おやじなら・・・NO!なのかな?

 

さぁ、そろそろ、女性の服装も開放的な季節が近づいてきましたが、そんな季節に起こった事件です。ある、サラリーマン:育男(33歳)が乗っている電車での出来事です。いつも、同じ電車に乗り合わせる女性:千佳(24歳)、この二人は毎日同じ電車の同じ車両に乗っていました。まぁ、その時点では、育男だけが千佳の存在を気にしていたようです。

そして、ある日のこと、千佳が大学生くらいの男に尻や胸を触られ、顔が紅潮している姿を見てしまった。千佳は、その触ってくる手を払いのけることなく触られていたので、育男はまんざらでもないんだと思い、その姿を見て興奮していたら、千佳と目が合い思わず、目を反らしてしまった。

そのまま、会社に行った育男は、彼女は助けてほしかったのかなと思い直し、次は助けようと決心したのだった。

そして、次の日に事件は起きてしまった。朝いつもの電車に乗ると、千佳のそばに大学生くらいの男がやはり、千佳のそばに立っていたのだ。育男は、その大学生と千佳の間に割り込み、立つようにした。しかし、数分後、千佳が育男の手を取り「この人痴漢です。助けてください」と大声を上げた。

育男は何の事が訳がわからず、「違う!この男が痴漢だ」と大学生くらいの男を指差したが、男は、「何言ってるの」と知らん顔、乗り合わせていた乗客に「このおっさん俺のせいにしてるんだ」というと千佳は、「あなた、昨日もやらしい目で私を見てたじゃない」と次の駅で駅員に「この人、痴漢です」と訴え、育男は駅長室に連れて行かれた。

そこで、いくら育男が無実を訴えようと、被害者が痴漢をされたと言われれば、痴漢は成立してしまう。育男は、警察に連れて行かれ、取調べのキツイのに耐えられなくなり、したと認めてしまい。現在は、やはり無罪を主張し、公判中である。

 

光太郎の解決策

1、育男のした間違いは、千佳が痴漢に会っている時に助ければよかったが、万が一、プレイでしていたらやはり、育男は間抜けになってしまうので、もう見て見ぬ振りが一番である。

2、痴漢という犯罪は、立件しやすく、事実究明がもっとも難解なじけんであり、現在でも、冤罪と思われる公判が数十件ある。

3、女性も被害にあって、泣き寝入りはすることないが、なるべく混雑する時間帯は、「女性専用」に乗車するべきだろう。