DLA男女の事件簿 vol.4     

著者:光太郎

 

さ〜て、今回は「セクハラ」です。。。。

まぁ〜、大手企業では通用しますが、まだまだ日本の中小企業では「セクハラ」で困ってる女性はたくさんいます。。。。ただ、ただの勘違いしてる女性も多々いてますが・・・・・・(>。<)

 

 

この事件は、とある中小企業「流通の会社」で起こってしまった事件です。

仮名:恵子(23歳)ぽっちゃり系でオヤジ受けする感じの娘が、勤める会社は、OLが3人で、あとは、中年男性が5人くらいの小さな会社でした。

その中年の中に、仮名:立花(45歳)役職:部長がこの恵子に密かに思いを寄せていた。しかし、恵子は、立花が自分を見る眼がやらしく感じていて、とても、嫌だった。

そんなある日、会社で慰安会を開くことになり、もちろん恵子を含む女性社員も全員参加を命じられた。

宴会もたけなわ、みんな酔いもまわり、だんだん女性社員にちょっかいを出し始めていた。

女性社員も最初のうちは、相手をしていた。その状況をみてあいのりするように立花は恵子に迫り始めた。

他の女性社員もそれを見て、止めるどころか見て見ぬ振りをしていた。立花は給料査定をまかされていたので、だれも注意すれば、目をつけられると思い止めなかった。

立花は、恵子の肩に手を回してムネをさわったり、尻をなでまわしたりした。恵子は思わず

「きゃっ」と立花の頬にビンタをくらわした。

その時、立花は倒れ込み、お膳の角で頭を強く打ち、頭に3針縫う怪我をした。

次の日、恵子は立花に謝った。

しかし、立花はこのことを盾に取り、体を迫ってきた。

そして、恵子はどうしてもその状況に耐えれなくなり課長に相談したが、掛け合ってくれず、同僚の女子社員にも相談したが、みんな、どうしていいか解らないと一向に解決が見えてこず、恵子は、会社を辞めることになった。

 

光太郎の解決策

1、これは、最悪のケースです。中小企業とは、なにかと問題にすると、すぐに居辛くなるので、結構、誰も問題にしようとはしないものです。こういう場合は、とりあえず、部長より役職の上の人間に相談するか、そういう人物がいない場合には、会社で彼氏がいてもいなくても、「凄く彼氏に一途なの」と言いまくり、親も公認しているような事を言っておくと、ある程度、オヤジ連中ですから冗談っぽいセクハラはやっぱりされるでしょうが、この立花みたいにねちっこい性格の人間は、あきらめてしまうでしょう。

 

2、怪我をさせた時も、思い切って「怪我をさせてしまってすみません、警察へ出頭します」と言えば、全容を警察でしゃべられては、立場がなくなるので、セクハラもなくなり、体を求められなかったでしょうし、きっと、社長が出てきて、部長の立場も悪くなるでしょう。しかし、恵子さんは会社に居辛くなるのは、確かでしょう。まぁ、まだまだ、日本の中小企業では、女性の立場は弱いですね。(それを逆手にとって調子に乗ってる女性も多々いてますが)難しいところです。

 

3、要は,1,述べたように普段から防御策を練り、自分を守っておかなければならないということですね。。。。。あんまり、参考にならないですね。

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